青春時代に「岡崎に捧ぐ」のような友だちが欲しかった

青春時代にうまく馴染めなかった

青春。それはある人にとっては良き思い出、ある人にとっては忘れたい黒歴史。いずれにせよ誰もが通ってきた道だ。誰もスキップできない。必死でもがき、必死であがき、必死で乗り越えてきた思春期。

アオハルなんて爽やかな言葉だけではきっと表せない、日々。熱情、熱狂、愉悦、嫉妬、羨望、憧憬、思慕、焦燥感、劣等感、優越感、万能感、エトセトラエトセトラ。とにかくあらゆる感情を経験していく。毎日は目まぐるしく、振り返る余裕もないまま進む。誰かを好きになったり嫌いになったり、逆に好かれたり嫌われたりもする。自分も揺れているが相手も揺れている時期。ふわっとした人間関係、摩擦、親友、仲間はずれ。それらは常に隣合わせで、青春期の繊細な心を痛めたりする。

自分の青春時代を思うとき、それは楽しい思い出もたくさんあるけれど、やはり苦しかったという気持ちが強い。誰かに合わせていないとならない空気感も嫌だったし、好きなものやことをただ好きと言っていられない環境というのがつらかった。都心の学校に通っていたので、遊ぶのはもっぱら渋谷だった。カラオケとプリクラが日常で、ゲームの話なんて誰もしていなかった。本だってろくすっぽ読んでない人が大多数だった。ただただ浪費されていく毎日。それでも好きな人がいたり、長電話したりする友だちがいたり、それなりに毎日は充実していると思っていた。けれど誰にも分かってもらえないだろうと思ったし、おそらくわたしも誰のことも分かろうとしていなかった。寂しいもんだなと思うこともあったけれど、でもそれよりは毎日に振り落とされないことが重要だった。

そうしたなんとなくちゃんと楽しめなかった青春時代に、たった一人でいいから、思春期の何やかやから解放された場所に、大切なことを分かち合える友だちがいてくれたら何か違ってたんじゃないかと思うことがある。
そう、わたしは「岡崎さん」が欲しかった。

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Mr.Childrenのベストアルバムにもう一曲入れるとしたら

人生はMr.Childrenとともにあった

わたしの人生は中1から始まる。なぜならMr.Childrenに出会ったからだ。

それまでパッパラパーな小学生だったわたしは音楽にせよ文学にせよファッションにせよなんにせよ流行を追いかけることもなく、マイペースにちびまる子ちゃんサザエさんドラえもんロミオの青い空を見て子ども時代を楽しんでいた。ドラマもほとんど見たことがなかったし、中学受験が終わってからやっとマジカル頭脳パワーなる存在を知ったという体たらく。流行歌などまったく知らず、持っているCDは親に買ってもらったアニメソングのオムニバスCDと初めて自分で買った光GENJIの「勇気100%」だけだった。そんなものだから同級生たちに「安室とシャ乱QのCD買うならどっちだと思う?」と聞かれても「えっアムロってCD出してんの?」と的外れな返答をすることくらいしかできない。不憫。

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入院中の寂しさを紛らわせてくれたのは間違いなくMiitopiaだった

実は昨年10月から今年の3月まで入院していた。
当たり前だけれど入院生活は寂しい。お見舞いに来てくれる人もいたけれど当然毎日じゃない。友だちを作る気になれば作れたのかもしれないが、人見知りなのでそれもできない。来る日も来る日も窓の外の鳥たちや美しい夕焼けを眺めて、あとは眠ってしまうばかりだった。

誰かと話したい。誰かと遊びたい。誰かに優しくしてもらいたい。誰か! 誰か!!
そんなときに出会ったのがこのMiitopiaというソフトだ。

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www.nintendo.co.jp

大魔王にカオをとられた人々の顔を取り戻しに行くというまあ単純なストーリー。
このゲームの最大の特徴は、登場人物が全て「Mii」という点だ。

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史上最も好きなゼルダの伝説

ゼルダの伝説との出会い

ゼルダの伝説とわたしとの出会いは「夢をみる島」だった。1993年、小学4年生である。3人兄弟で当時はゲームボーイが一台しかなかったため、交代で遊んだのを覚えている。けれど小学4年生のパッパラパーなわたしには「夢をみる島」はヒントが少なく、難しすぎた。仕方ないからただただ草を刈ってルピーを集めていた。Lv1ダンジョンすら到達した記憶が無い。ドラゴンクエストは親もプレイをしていたので教えてもらうこともできたし攻略本だって買ってくれた。しかし「夢をみる島」はゲームボーイソフトだからか親が全くプレイする気配すらなく、当然攻略本を買ってもらえるわけもなく、むやみにコホリント島の草を回転切りで一掃するくらいしかできなかったのである。

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2017年夏から2018年にかけて気になるゲームまとめ(自分用)

まったきニートであるわたしにとって、ゲームはすなわち人生である。ゲームをしているときには喜びを感じ、楽しさを味わい、嬉しい気持ちでいっぱいになる。誰か他の人とオンラインで、あるいは差し向かって協力プレイをするのでもいいし、一人で黙々とソフトと向き合うのでもいい。とにかく面白いゲームで遊びたい。その願いを叶え続けてくれているゲーム関連各社には感謝しかない。ありがとうそしてありがとう。

だがしかし、繰り返すが、わたしはニートで、暫定余生を送っている身である。すべての気になるゲームを試してみるほどの財力が無い。貧しているので鈍している。かなしい。
とにかく、遊ぶゲームソフトは厳選に次ぐ厳選が必要である。このエントリは自分用に遊びたいゲームソフトをまとめただけのものになる。任天堂のハードが好きなのでほぼそれだけになっている。

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新しくいくえみ綾を知った人に読んでほしい作品

あなたのことはそれほど」がドラマ化したのにも驚いたしそれなりにヒットしたのにはもっと驚いた。役者勢が相当頑張ったのだろうと推察する(見ていない)。いくえみ作品はとにかく空気感が巧みなので、映像化は難しい気がしていたのだけれど、その辺りはどうだったのだろうか。

さて、「あなたのことはそれほど」でいくえみ綾を知った人に読んでほしいいくえみ作品を紹介したい。実はいくえみ綾は思春期〜青年期を描かせたら右に出るものはいないと思っているのでその辺りを。しかし年齢考えると未だに高校生や大学生を描いているの化け物だ。

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集まってゲームする楽しさって絶対ある

ゲーム日和の日々

雨が降る。梅雨だからだ。そんな日にわれわれに残された娯楽はゲームしかない。Isn't it ?

そういうわけで先日某所にゲームをしに行ってきた。人生で3回目に乗る電車に揺られて、えんやこらと。雨はそこそこ激しく降っていて、まさにゲーム日和の一日だ(スーパーポジティブシンキング)。

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