スプラトゥーンでなかなかA帯を抜けれない人がS+まで上がるためにしないこと

それはたった二つ、「紛争地帯(特にガチエリア)へのスーパージャンプをしない」、「自分の役割を決めつけない」

  • 紛争地帯へのスーパージャンプをしない
    • エリアにジャンプは敵が全滅しているとき以外論外。着地を狩られたら一瞬で形勢逆転される
    • マップを見てヤグラが紛争中だったらジャンプしない。着地を狩られたら一瞬で全員死亡逆転ありえる。ただしあと数カウントで逆転できそうなときなどはジャンプで繋ぐのもあり。
    • マップを見てホコの周りが明らかに敵ばかりだったらジャンプしない。着地を狩られたら一瞬で全員死亡逆転ありえる。
  • 自分の役割を決めつけない
    • 全員がリスキルにいくとエリア、ヤグラ周り、ホコ周りがおろそかになって全然カウントが進まないばかりか逆転されることが多々ある。味方に殺すマンがいたら任そう。逆に殺すマンがいなかったらなろう。
    • ヤグラ乗るマンも何人もいらない。ヤグラに乗ってくれる人がいたら譲って、ヤグラ周りや順路にいる敵を倒しにかかろう。そのときカウントを見ながら、ヤグラが進んでなかったら速やかに戻ること。
    • ホコ持つマンになりたくても他人がホコを持ってたらサポートしよう。ホコの順路にいる敵を掃討してから「カモン」をしてあげるとよい。その際ホコを持ってる人は行きたいルートしか行かないものだと割り切って、ホコの人が行きたそうなルートをサポートすること。
    • ホコのルートは行きたいルートはあるだろうけれど敵の体制に応じて臨機応変に。じっくりさんぽをしておこう。特にチョウザメの左に行くのは失敗率が高いので相手が全滅している&イカジャンプを失敗しない自信がある以外は行かないほうがいい。あとフジツボの左のインクレールは罪。

スプラトゥーンでなかなかA帯を抜けれない人がS+まで上がるためにすること

それはたったふたつ、「我慢」と「マップを見る」

  • 我慢
    • 時間が許す間はとにかく我慢をする。(時間がやばかったらその限りではない)
    • エリアを奪還したくても人数揃うまで我慢。
    • ヤグラ乗りたくても相手を減らすまで我慢。
    • ガチホコ進めたくても相手を減らすまで我慢。
  • マップを見る
    • 直近で倒した敵の死亡位置にバツがつくので、その数と場所で形勢を判断する。
    • エリア近辺の紛争の様子を見て、勝てそうな方向から攻める
    • ガチヤグラがどこにあるかは常に把握する
    • ガチホコがどこにあるかは常に把握する

以上。
ちなみに筆者はS+にいったりA+まで落ちたりする、Sの滞在時間が一番長いプレイヤー。
S+0以上については、もっと戦略が必要だと思うけれど、とにかく一旦S+にしてみたい方は意識をしてみてはイカが?

青春時代に「岡崎に捧ぐ」のような友だちが欲しかった

青春時代にうまく馴染めなかった

青春。それはある人にとっては良き思い出、ある人にとっては忘れたい黒歴史。いずれにせよ誰もが通ってきた道だ。誰もスキップできない。必死でもがき、必死であがき、必死で乗り越えてきた思春期。

アオハルなんて爽やかな言葉だけではきっと表せない、日々。熱情、熱狂、愉悦、嫉妬、羨望、憧憬、思慕、焦燥感、劣等感、優越感、万能感、エトセトラエトセトラ。とにかくあらゆる感情を経験していく。毎日は目まぐるしく、振り返る余裕もないまま進む。誰かを好きになったり嫌いになったり、逆に好かれたり嫌われたりもする。自分も揺れているが相手も揺れている時期。ふわっとした人間関係、摩擦、親友、仲間はずれ。それらは常に隣合わせで、青春期の繊細な心を痛めたりする。

自分の青春時代を思うとき、それは楽しい思い出もたくさんあるけれど、やはり苦しかったという気持ちが強い。誰かに合わせていないとならない空気感も嫌だったし、好きなものやことをただ好きと言っていられない環境というのがつらかった。都心の学校に通っていたので、遊ぶのはもっぱら渋谷だった。カラオケとプリクラが日常で、ゲームの話なんて誰もしていなかった。本だってろくすっぽ読んでない人が大多数だった。ただただ浪費されていく毎日。それでも好きな人がいたり、長電話したりする友だちがいたり、それなりに毎日は充実していると思っていた。けれど誰にも分かってもらえないだろうと思ったし、おそらくわたしも誰のことも分かろうとしていなかった。寂しいもんだなと思うこともあったけれど、でもそれよりは毎日に振り落とされないことが重要だった。

そうしたなんとなくちゃんと楽しめなかった青春時代に、たった一人でいいから、思春期の何やかやから解放された場所に、大切なことを分かち合える友だちがいてくれたら何か違ってたんじゃないかと思うことがある。
そう、わたしは「岡崎さん」が欲しかった。

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Mr.Childrenのベストアルバムにもう一曲入れるとしたら

人生はMr.Childrenとともにあった

わたしの人生は中1から始まる。なぜならMr.Childrenに出会ったからだ。

それまでパッパラパーな小学生だったわたしは音楽にせよ文学にせよファッションにせよなんにせよ流行を追いかけることもなく、マイペースにちびまる子ちゃんサザエさんドラえもんロミオの青い空を見て子ども時代を楽しんでいた。ドラマもほとんど見たことがなかったし、中学受験が終わってからやっとマジカル頭脳パワーなる存在を知ったという体たらく。流行歌などまったく知らず、持っているCDは親に買ってもらったアニメソングのオムニバスCDと初めて自分で買った光GENJIの「勇気100%」だけだった。そんなものだから同級生たちに「安室とシャ乱QのCD買うならどっちだと思う?」と聞かれても「えっアムロってCD出してんの?」と的外れな返答をすることくらいしかできない。不憫。

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入院中の寂しさを紛らわせてくれたのは間違いなくMiitopiaだった

実は昨年10月から今年の3月まで入院していた。
当たり前だけれど入院生活は寂しい。お見舞いに来てくれる人もいたけれど当然毎日じゃない。友だちを作る気になれば作れたのかもしれないが、人見知りなのでそれもできない。来る日も来る日も窓の外の鳥たちや美しい夕焼けを眺めて、あとは眠ってしまうばかりだった。

誰かと話したい。誰かと遊びたい。誰かに優しくしてもらいたい。誰か! 誰か!!
そんなときに出会ったのがこのMiitopiaというソフトだ。

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www.nintendo.co.jp

大魔王にカオをとられた人々の顔を取り戻しに行くというまあ単純なストーリー。
このゲームの最大の特徴は、登場人物が全て「Mii」という点だ。

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史上最も好きなゼルダの伝説

ゼルダの伝説との出会い

ゼルダの伝説とわたしとの出会いは「夢をみる島」だった。1993年、小学4年生である。3人兄弟で当時はゲームボーイが一台しかなかったため、交代で遊んだのを覚えている。けれど小学4年生のパッパラパーなわたしには「夢をみる島」はヒントが少なく、難しすぎた。仕方ないからただただ草を刈ってルピーを集めていた。Lv1ダンジョンすら到達した記憶が無い。ドラゴンクエストは親もプレイをしていたので教えてもらうこともできたし攻略本だって買ってくれた。しかし「夢をみる島」はゲームボーイソフトだからか親が全くプレイする気配すらなく、当然攻略本を買ってもらえるわけもなく、むやみにコホリント島の草を回転切りで一掃するくらいしかできなかったのである。

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2017年夏から2018年にかけて気になるゲームまとめ(自分用)

まったきニートであるわたしにとって、ゲームはすなわち人生である。ゲームをしているときには喜びを感じ、楽しさを味わい、嬉しい気持ちでいっぱいになる。誰か他の人とオンラインで、あるいは差し向かって協力プレイをするのでもいいし、一人で黙々とソフトと向き合うのでもいい。とにかく面白いゲームで遊びたい。その願いを叶え続けてくれているゲーム関連各社には感謝しかない。ありがとうそしてありがとう。

だがしかし、繰り返すが、わたしはニートで、暫定余生を送っている身である。すべての気になるゲームを試してみるほどの財力が無い。貧しているので鈍している。かなしい。
とにかく、遊ぶゲームソフトは厳選に次ぐ厳選が必要である。このエントリは自分用に遊びたいゲームソフトをまとめただけのものになる。任天堂のハードが好きなのでほぼそれだけになっている。

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